キャッシングリボ シミュレーション

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キャッシングリボの返済シミュレーションをして手数料の総額を知っておく

キャッシングリボを利用する時は、返済シミュレーションをして、
前もって手数料の総額を知っておくことが重要です。

 

リボ払いでは毎月の返済額は自由に決められるので、正確な金額を出すことは難しいですが、
「最悪のケース」と、「予定通りに返済を進められたケース」の2つのケースについては
最低限シミュレーションをしておくことがおすすめです。

 

最悪のケースというのは、毎月最低返済額だけを
返済するのがやっとだったケースとなるでしょう。

 

もっと最悪なケースとして、自己破産をしてしまうということが考えられますが、
ここではきちんと返済をした場合での最悪のケースについて考えてみます。

 

キャッシングリボを利用して、
50万円を金利18%で借りたケースについて計算をしてみます。

 

限度額が50万円以下の場合、クレジットカードのキャッシング枠や
消費者金融の金利は、18%になっていることが多いです。

 

残高が50万円の場合の毎月の最低返済額は、
金融機関によって異なっています。

 

金融機関によっては利息だけを返済していればよいというところもありますので、
その場合は毎月の返済額は7,500円となり、いつまで経っても元本が減りません。

 

ここでは、毎月の最低返済額が1万円であると仮定してみます。
すると、返済期間は7年10ヶ月になり、利息の総額は431,021円になります。

 

最悪のケースでは、50万円を借りるために
およそ43万円もの利息を支払うことになると考えると、恐ろしくなりますね。

 

次は、「予定通りに返済を進められたケース」について計算してみます。

 

「毎月3万円ずつ返済していこう」という計画を立てて、その通りに
返済が進められたなら、1年8ヶ月で完済ができ、
利息の総額は79,706円になります。

 

こちらのケースでも、手数料は決して安くはありませんが、
最悪のケースに比べるとかなり良い結果です。

 

このように、キャッシングリボを利用すると、
場合によっては大きな利息がかかってきてしまいます。

 

「最悪のケース」と、「予定通りに返済を進められたケース」の
2つのケースについては、あらかじめ計算をして、手数料の総額を知っておき、
できるだけ早めに完済をしてしまうことが重要です。