キャッシングリボ 返済

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キャッシングリボでの返済はかなり損をしている!

キャッシングリボでの返済は、かなり便利なので、
多くの人が利用をしたことがあると思います。

 

しかし、キャッシングリボ経験者の多くは、「リボ払いは危険です」と口にしています。

 

もちろん、リボ払いが悪というわけではありません。
正しい使い方をすれば、メリットの大きい返済方法です。
しかし、使い方を間違えると、大きなデメリットを被ることになります。

 

キャッシングリボの金利は、18%となっていることが多いでしょう。
銀行カードローンなら年14%〜15%というのが平均ですが、大手の消費者金融や
クレジットカードのキャッシング枠を利用した場合には、年18%というのが一般的な金利です。

 

キャッシングリボで30万円を借りたケースについて考えてみます。
毎月10万円ずつを返済した場合なら、4ヶ月で返済が終わります。
4ヶ月目に9,317円を支払って、残高はゼロになります。

 

この場合でも、借金をせずに手持ちの資金だけで
やりくりをしている人と比べると、9,317円を損していることになります。

 

毎月3万円ずつの支払いをしたケースなら、完済まで11ヶ月かかり、
最後の月に27,483円を支払って終わりです。
このケースでは、利息分の27,483円を損していることになります。

 

キャッシングリボでは、毎月の最低支払額が1万円と設定されていることが多いでしょう。
1万円ずつの支払いをしたケースなら、完済までは3年5ヶ月がかかります。
利息の総額は、101,523円となります。

 

30万円を借りるために、およそ10万円もの利息を支払っています。

 

もしも30万円を借りた理由が、30万円のパソコンを購入することだったとします。
一括払いでパソコンを購入した人にとっては、そのパソコンは30万円です。

 

ところが、キャッシングリボを利用して、毎月1万円ずつを支払っていた人にとっては、
そのパソコンは40万円以上で購入したものと考えることができます。
この例から、使い方をよく考えないと、かなり損をしてしまうということがわかってもらえたと思います。